ピッツァ・マルゲリータ🍕を作っていて、ふと思ったのだけど・・・
みんなバジルの葉って買ってるの?スーパーでお金払って入手してるのかな〜??
バジルってさ、買うとまあまあ良いお値段するよね〜🤑
ほんのちょっとで200円くらいするんじゃない🤔
実はバジルって、ほぼ放置ですくすく育つから、バジルをよく使う人は絶対植えるべきなんだけどなぁ・・・
「ハーブとか難しそう〜」って思ってる人多そうだけど、逆ですよ逆!沖縄の気候、バジルにとってはパラダイス✨放っておいてもモリモリ茂るし、収穫が追いつかなくて困るどころか、種が飛んで気がついたら畑のいたるところに野良バジルが・・・🤣もはや雑草扱いレベルw
最近何もかも値上がりしてるし、沖縄で家庭菜園デビュー、週末ハルサーしたいと考えているなら、最初の1種類目は絶対バジルがオススメ♡
これは5年間ずっとバジルを植えて収穫して食べ続けてきた私の実体験から言えること😎
沖縄でバジルが最強すぎる理由、ぜんぶ挙げてく💚
イタリアンに欠かせない?バジル!香りが好きな人も多いのでは?

沖縄でバジルを庭や畑に植えない理由は無い!!って断言したいくらい、育てやすいし管理しやすいし、節約にもなる最強ハーブ👑
| 項目 | 内容(沖縄県・スイートバジル) |
|---|---|
| 分類 | シソ科メボウキ属/非耐寒性多年草 (※本土では一年草扱い) |
| 土壌pH | 6.0〜7.0(弱酸性〜中性) |
| 発芽適温 | 20〜25℃(最低20℃以上) |
| 発芽日数 | 約3〜10日 |
| 種まき | ほぼ一年中可能 (室内で温度管理するなら真冬もOK) |
| 日当たり | 日なた(直射OK・大好き)。北風直撃は避ける |
| 水やり | 多め(特に夏のプランターは水切れ注意) |
| 肥料 | 最小限(プランターは元肥中心、地植えは追肥なしでも可) |
| 収穫時期 | 沖縄では通年収穫可能 (※冷え込む立地は冬に保温推奨) |
① 暑さに鬼強い!沖縄の夏=バジルの本気タイム☀️
バジルはもともと熱帯生まれの植物。だから沖縄の蒸し暑い夏が得意なんだよね👍他の葉物野菜は、気温が高すぎるとダメになっちゃうことも多いけど、気温34度でもバジル様はへっちゃらみたい。暑い夏でもすこぶる元気!
② 冬でも枯れない!一年中茂ってる🌿
これ、本州ではありえないことだと思うけど、我が家のバジル、冬も保温なしで枯れずに茂ってます😹
沖縄の冬は本州みたいに霜が降りることもないので、屋外に植えっぱなしでも余裕で越冬してくれる👍一年中フレッシュなバジルが摘めるって、地味〜にとんでもない贅沢だよね☺️
※あくまで我が家の環境(沖縄本島・冬でもそこまで気温が下がらない立地)での話。沖縄でも北部の山や海沿い、寒波が直撃する年・場所によっては傷むこともあるので、お住まいの環境とご相談を🙏とにかく、最初は観察!毎日観察することが大事😉
寒くて辛そうだな〜と感じたら、マルチや敷き藁で保温したり、風除けを設置したり、プランター栽培なら屋内に移動させることも可能👍
そうそう!!本土ではバジルは「一年草」扱い。冬の寒さで枯れちゃうから、毎年植え直すのが当たり前なんだとか。でも冬を越せる沖縄だと、バジルは本来の姿である「多年草」として何年も生き続けてくれるのよね🌿
実際我が家には3年選手のバジルがいて、いまだに元気に茂っててパワフルすぎる〜😎 年季の入った株は茎が茶色く硬くなって、まるで木よ木🌲・・・木質化しちゃうのよね。
台風直撃しても生きている3年生スイートバジル⬇️この貫禄漂う姿よ😂種の保存に全力だよね〜

穂のお花もほぼ年中咲くので、外勤のミツバチさんが良く巡回して蜜を吸いに来てくれるの🐝たまに、穂で休憩(お昼寝?寝落ち?)してるのを見るけど、可愛い〜🩷

長く付き合うコツを少しだけ💡 木質化した古い茎からは新芽が出にくくなるので、収穫はやわらかい緑の枝を狙うのが◎。そして株が老化してきたな〜と感じたら、挿し木や採種で世代交代させてあげると、ずっとバジルを絶やさずに育て続けられます🌱まだバリバリ茂ってる元気な株は、急いで更新しなくて大丈夫!
③ ベランダでも畑でも、どこでも育つ🏠
プランターでもいいし、庭や畑に地植えでもいい。日当たりのいい場所さえあれば、バジルは場所を選びません。マンションのベランダでもバッチリ育つので、「畑なんて持ってないし…」って人もまったく問題なし👍
ちなみに、コンクリートの隙間からバジルがコンニチハしていたり、ルートポーチ(布のプランター)の外側の布からバジルが生えてくることもww
こういう不織布のプランター(ルーツポーチ)でも栽培出来る🌱
④ ほぼ放置でOK。手間なんてあってないようなもの
正直、世話らしい世話はしてません🙊 やることといえば毎日の水やりくらい。でもそれって植物育てるなら当たり前すぎて、「手間」のうちに入らないでしょ?バジルに話しかけながら、お水をたっぷりかけてあげると喜ぶんだよね〜♡それ以外は本当にほったらかし。環境によっては除草作業や害虫駆除が必要になるかもだけど🤔プランター栽培の場合は雑草除去ってほとんどやったことないわ。
※夏の沖縄、雨が降らないと土がすぐ乾いてカラカラだし、プランターは水切れがめちゃくちゃ速い!!そしてバジルは大の水好き🩵水やりだけはサボらないであげてほしい💦
葉がシュンとしてたら、お水をたっぷりかけてあげてね🚰
⑤ 虫がほぼ寄ってこない🐛
これも嬉しいポイント💚バジルって独特の香りがあるおかげか、他の植物と比べると虫がほとんどつかないんだよね。屋外地植えの場合はさすがにゼロとは言いませんが(そりゃ外だもんw)、他の野菜に比べたら被害は本当に少ない!むしろトマトなんかの近くに植えると、虫よけのコンパニオンプランツとして働いてくれるという優秀さ✨
⑥ 肥料は最小限でいい💰
私の場合、プランターなら植えるときの元肥だけしか入れてないし、畑(地植え)にいたっては、追肥すらしてません🤫プランター栽培のバジルも追肥はせず、風で飛んで行った分の腐葉土を足してあげるくらい。それでもちゃんと茂る!肥料代もそんなにかからないって、お財布にもやさしすぎる🥹※我が家の場合の話です⚠️
※土壌環境によって異なるので、最初の土作りはちゃんとやった方が良いかも!
ちなみにですが、栄養が豊富な土壌だと、バジルの葉が10センチ前後まで大きくなる!逆に、追肥していない痩せた土壌だと、小さめから普通サイズの葉っぱになります!(スイートバジルの場合)
ワンプッシュ軽量で簡単に希釈出来るから1本あると助かる有機液肥✨
⑦ 摘めば摘むほど増える。穂を摘んで収穫量アップ⤴️
ここテスト出ます📝 wwバジルは花の穂(つぼみ)が出てきたら、早めに摘み取るのがコツ。これを「摘芯」って言うんだけど、穂を摘むと脇からどんどん新しい芽が出て、こんもり茂って収穫量が爆増します!穂を放っておいて花を咲かせると、葉が固くなって株も弱るので要注意⚠️ 植物って子孫を残す(種を作る)ことに全力なのよね❤️🔥
摘んだ穂もお料理に使えるからムダなし!
バジルの穂は、紫蘇の穂みたいに使ってあげると可愛いよ〜🩷
若いバジルは、先ずは摘心(収穫)しながら株を大きく育てていくのがオススメ👍
⑧ 台風にも負けない強さ🌀
沖縄の宿命、台風。でも我が家のバジルは台風にさらされても余裕で生きててすごいんだよね💪生命力の強さよ・・・😎地植えでしっかり根が張ってる株は、特にタフ。沖縄の自然を生き抜く、頼もしいやつ!
※とはいえ台風対策はしてあげたほうが安心。正解はこちら👇
- 🌱 地植え:倒れないように支柱を深めに立てて固定する
- 🪴 プランター:風が当たりにくい場所(建物の風裏、車庫、納屋など)に移動させる
これだけで生存率がグッと上がります。強風がモロに当たる高層階のベランダの鉢は鉢ごと飛ばされる危険もあるので、小さめの鉢や軽いプランターに植えてあるものは室内に避難させましょう!台風対策で当たり前のことだけどね👍
台風が過ぎ去ったら、海水を含む台風の雨風にさらされた株はシャワー🚿してあげると安心😉特に、海沿いの土地は要注意!植物さんのボディに付着した塩分を洗い流してあげないと枯れることも😿
立地や台風の勢力・タイプにもよるので一概には言えないんだけど・・・我が家のバジルはシャワーしてあげなくても余裕で生き延びてるよ〜😂
⑨ 種も採れる。来年もタダで増やせる🌱
花を一部咲かせて種を採っておけば、翌年また蒔ける。一度買えば、あとは自家採種でずっと繋いでいけちゃう。エコだし経済的☺️固定種の種は今のうちに集めておくべきよ👍
⑩ 挿し木や水耕栽培も可能
バジルは室内で種から水耕栽培も出来るし、外に植えてあるバジルの茎を切って水に挿しておくだけで根っこがどんどん出てくる〜♡
キッチンの明るい場所で育てたり、使う分を茎ごと収穫して花瓶に挿しておけば、すぐお料理に使えてラクなんだよね🥘
バジルと仲良しのお野菜たち🍅 コンパニオンプランツ
バジルって、実は「一緒に植えると相性のいいお野菜」がいるんだよね〜💞これをコンパニオンプランツって言うんだけど、バジルはめちゃくちゃ優秀な相棒になる🌿
バジルの香りとアレロパシー(植物が出す化学物質によって近くの植物の発芽や成長に影響を与える)で、お隣に植えたお野菜の成長が促進されたり、害虫忌避になるのよ✨
- 🍅 トマト(ナス科):バジルの香りが虫よけになり、バジルが土壌の水分をどんどん吸ってくれてトマトの成長をサポートしてくれる
- 🫑 ピーマン・ナス(ナス科):同じく虫よけ効果が期待できる相性◎
- 🥬 レタス(キク科):背丈のバランスがよく、スペースを有効に使える
- ラディッシュ(アブラナ科):虫除けになる
とくにトマト×バジルは、植えても美味しい・食べても美味しいの最強タッグ🍝 家庭菜園で一緒に育てると、収穫したそばからカプレーゼが作れる〜🥰
沖縄の「土」にはクセがある🪴土壌酸度に注意!
「放置でモリモリ」とは言いましたが、スタートの土づくりだけはちょっと気にしてあげてほしい。というのも、沖縄の土壌っていくつか種類があって、場所によって性質がぜんぜん違う。バジルが好きなのは弱酸性〜中性(pH6.0〜7.0くらい)の土。ここから大きくズレてると、元気がなくなったり葉が黄色くなったりしちゃう😿
- 🟤 島尻マージ(本島の中南部に多い):石灰岩由来でアルカリ性に傾きやすい土(弱アルカリ性)。pHが高すぎると鉄分などが吸えず葉が黄色くなることも。
- 🔴 国頭マージ(北部に多い赤土):酸性に傾きやすい土(酸性)。酸性が強いときは苦土石灰などで中和してあげると◎。
- 🟡 ジャーガル(中南部の一部):泥灰岩由来でアルカリ寄りの土(弱アルカリ性)。アルカリが強い場合はコーヒーかす(酸性)を撒くと安上がり。
酸性に傾きすぎている場合は苦土石灰、卵の殻や粉にした貝殻、アルカリに傾きすぎている場合はピートモスやコーヒーかすを混ぜて土壌pHを調整してあげましょう
ウコールの灰(アルカリ性|ヒラウコーの原料に木炭が使われている)を撒いて酸性土壌を中和することも可能だけど、量が難しいので初心者には不向き。撒く量が多すぎると植物が枯れます💦
とはいえ、難しく考えなくて大丈夫👌 プランターなら市販の野菜用培養土を使えば、最初からバジルにちょうどいいpHに調整されてます。一番ラクで失敗しません😎
どうしても地植えしたい場合、またはすでに地植えしている人で「なんか育ちが悪いな・・・」と感じたら、土壌酸度計でpHを測ってみて。そして、近くで野菜作りしている農家さんや週末ハルサーやってるご近所さんがいたら、「土の酸度調整どうしてますか〜」って聞くのが早い!
植える場所のコツ💡お日さま大好き、北風は苦手☀️
バジルはとにかく太陽が大好き❤️日当たりのいい場所に植えてあげると、見違えるほどよく茂ります。逆に日陰だとひょろひょろに育ちがちなので、ベランダでも庭でも「一番日が当たる特等席」を用意してあげて☀️
もうひとつ、北風が直で当たる場所は避けたほうがベター。冬の冷たい北風は嫌いみたい。建物や塀で北風がさえぎられる場所を選んであげると、寒い2月も元気でいてくれるよ〜✌️
どうせなら「種まきに最適な日」に種を蒔こう🌝
沖縄県民って、旧暦を重んじる傾向があるっていうか、旧の一日十五日、旧盆、旧正月、ジュウルクニチーとか、行事・儀式はちゃんと旧暦で行うよね☺️
せっかくなら、植物の栽培も暦を用いてみると面白いかもね!
昔の日本は農業も漁業も月と潮のリズムに沿って行っていたし、今でも月の満ち欠け、潮の満ち引き、風の変化を重視している農家さんやウミンチュの方もいるね🌝
種まきは満月の5日前〜満月まで、移植・定食は新月の5日前から新月までが最適とされている。
海外だと、ルドルフ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法(ビオディナミ)では、天体の動きにあわせて「葉の成長に向く日」「発芽に向く日」があるとされていて、バジルみたいに葉を食べる植物は「葉の日」に種まき・植え付けをすると良い、なんて言われている🌱
※これは科学的に効果が証明されたものではなく、あくまで暦を楽しむ縁起かつぎ・昔ながらの知恵として紹介しています。でも「いい日に植えた」って思えると、なんだか愛着もわくし、世話も楽しくなるよ〜🥰
品種で迷ったら、スイートバジル一択でいい🌿
バジルって実はいろんな種類があるんですけど、最初の一鉢はスイートバジルで決まり!これ一つで本当にいろんな料理に使えるから植えて損なし🩷
- 🍝 バジルが主役!ジェノベーゼ
- 🍕 ピッツァやカプレーゼ、ブルスケッタに
- 🍛 タイ料理(ガパオとか)に
- 🍅 トマトやナスを使ったお料理に
いつでも庭やベランダから新鮮なバジルを摘める幸せ、収穫したてのフレッシュなバジルを使える幸せ、これって料理する人にとっては本当に心が満たされることなのよ〜🥰
うどん、そうめん、冷やし中華をバジル×トマト×生ハムでイタリア風に♡
カレー、ポテサラ、チキンやアグーの炒めものにも👍
バジルソースを作っておいて、冷しゃぶにかけても美味しいのよ〜😋
慣れてきたら、ホーリーバジルもおすすめ♡
ハーブティーにしても良いし、ガパオ作る時に使っても美味しい〜😋
種から育てる人へ!ここだけは押さえて🌱
苗から始めてもいいけど、種からでも全然いける👍芽出しはそんなに難しくないので、ぜひ種から育ててみて欲しい😉
ピョコって芽が出てきた時の可愛さがたまらんのだ🩷
種まきするときに注意するポイントは以下の3つ〜
① 光が大好きな種(好光性種子)なので、土はかぶせすぎNG☀️
バジルの種は発芽に光が必要な「好光性種子」。なので、種まきのとき、土を厚くかぶせると光が届かず発芽しにくくなっちゃいます⚠️
覆土はごく薄く(5mmくらい、種がうっすら透けて見える程度)か、土をかぶせずに上から軽く押さえるだけでOK。「埋めすぎない」が鉄則👌
② 水を含むとゼリー状にふくらむ。水やりは優しく💧
バジルの種って、水を含むとまわりがゼリー状にプルプルふくらむって知ってた?いっとき、バジルシード入りのドリンク流行ったけど、見た目がちょっとねぇ〜🙈覆土が薄いぶん、上からジャバッと水をかけると種が流れていっちゃうので要注意⚠️ 種まき後の水やりは霧吹きやシャワータイプのジョウロでそ〜っとね。
発芽まで土は湿った状態をキープして!
③ 発芽には「あたたかさ」が必要。温度がカギ
バジルはもともと熱帯生まれ。一般的に発芽には最低でも20℃以上、適温は20〜25℃くらいと言われている💡逆に言えば、あったかくなってから蒔けばほぼ放置で発芽してくれるってこと👍沖縄なら3月半ば、4月〜6月や11月〜12月上旬頃は自然とこの温度になるので、特別な温度管理なしで直播でもどんどん芽がでる☺️ 発芽までの目安は3〜10日くらい。
我が家の場合だと、8月でも勝手に野良バジル(飛んでいった種=直播き)の芽が出て来てるし、12月でも勝手に芽が出てきてるかな。流石に2月は野良の赤ちゃんバジルは見たことないかも😭
1、2月に種まきスタートする場合は、ポット(育苗ポットや小さな鉢)に種を蒔いて、あたたかい場所で温度管理しながら発芽させる方法が◎。室内の暖かい窓辺などに置いておけば、沖縄の極寒の時期でも発芽させられます。芽が出て本葉が育ったら、プランターや畑に植え替えればOK🪴
あと、ちょっと意外なポイント。「好光性種子だから日なたじゃなきゃダメ?」と思いがちですが、ここで言う”光”は強い直射日光ではなく「明るさ」のこと。なので温度さえ足りていれば、半日陰でもちゃんと発芽します🌱 覆土を薄くして光をさえぎらないようにして、あたたかさをキープ——これが発芽成功のコツ☝️
食糧危機が来ても…バジルはある〜🤣
さすがにバジルを主食にする人はいないと思うし、バジルだけ大量に食べるってムリだし、バジルが主役のお料理ってジェノベーゼくらいしか思い浮かばないけど・・・
でも、世の中ギスギスしてても、お庭やベランダに青々と茂るバジルを摘んで美味しいジェノベーゼパスタを作ったり、野菜のグリルに香りを添えたり出来るって、ささやかな幸せの素だと思うんだよね😉バジルの良い香り(リナロール)や風味で幸せホルモンが出るし、心に余裕があればちょっとした食糧危機には負けないでしょ?たぶんww
バジルの葉も、バジルシードも、大量摂取(精油やサプリの過剰摂取、ハーブティー1000杯ガブ飲みとかww)しなければすっごくヘルシーな食材なんだよね〜🌸
葉っぱ:βカロテン、ビタミンE、ビタミンK、カルシウム、鉄、カリウムなど
シード:水溶性食物繊維(ペクチン)、フラボノイド、オメガ3、カルシウム、マグネシウム、鉄など

まとめ
沖縄に住んでてバジル植えないのは損です!
暑さに強い、冬でも元気、ほぼ放置でいい、虫も寄りにくい、料理に大活躍!!!
沖縄の気候はバジルにとって本当に好条件なのよ👍
家庭菜園の第一歩としても、料理好きさんの相棒としても、これ以上ない優等生👑
友人に、「家庭菜園始めたいんだけど何が良いかな〜?」って聞かれたら、バジル!!!って即答してます😎
バジルが好きな人は、ぜひ育ててね〜💚





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